So-net無料ブログ作成

海底火山 福徳岡ノ場が噴火 4年半ぶり 南硫黄島沖(毎日新聞)

 3日午前7時45分ごろ、南硫黄島(東京都小笠原村)の北北東約5キロにある海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」から白煙が立ち上っているのを第3管区海上保安本部(横浜市)の巡視船が見つけた。05年7月以来約4年半ぶりの噴火で、火山活動が活発化している。

 3管によると、現場は東京の南約1300キロ。1904年、14年、86年の3回、海底が隆起して新島を形成したが、いずれも海没した。50年ごろから常に海域が変色しており、昨年12月にも黄緑色に変わったことが確認されていた。【木村健二】

【関連ニュース】
普天間移設:社民党、硫黄島案取り下げ 火山活動など理由

エコカー補助金制度延長 車選び、色もポイント(産経新聞)
大分県津久見市がワースト 全国市の生産性ランキング(産経新聞)
埼玉不審死 当初から「他殺」見立て(産経新聞)
住基ネット離脱「見送り」を表明…河村市長(読売新聞)
理事長らきょう逮捕 奈良・山本病院 手術で業過失致死容疑(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。