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証明書「元局長から手渡し」=障害者団体元代表が証言−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件に絡み、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第3回公判が3日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)=同罪などで起訴=が証人出廷し、虚偽の証明書を村木被告から直接受け取ったと述べた。
 倉沢被告は検察側の尋問に対し、2004年に厚労省内で村木被告に面会し、「証明書を頂きに来た」と伝えると、村木被告は「ご苦労さまです」と言って、同省の封筒の上に載せた証明書を手渡したと証言した。
 ただ、その際、村木被告が「何とかご希望に沿う結果にしました」と述べたとする検察側主張は否定。村木被告が証明書発行前、倉沢被告の要請で旧郵政公社幹部に電話したと検察側が主張した点についても、「お願い自体していない」と述べた。 

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<将棋>74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢(毎日新聞)

 第68期名人戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の順位戦C級2組の9回戦が2日行われ、現役最高齢棋士の有吉道夫九段(74)=兵庫県宝塚市=が松本佳介六段(38)に敗れ、引退が決まった。

 有吉九段は岡山県備前市出身。故・大山康晴十五世名人に師事し、1955年にプロ棋士に昇格した。強い攻めの棋風から「火の玉流」の異名で呼ばれ、棋聖獲得1期、棋戦優勝9回。この日の敗北で通算成績は1082勝998敗となった。師匠の大山名人をフルセットまで追い込んだ69年の第28期名人戦での熱戦ぶりは、今も語り草になっている。

 C級2組では、今期は成績下位8人に降級点が付き、降級点3回で順位戦に参加しないフリークラスに降級する。有吉九段には既に降級点が2回付いていたが、この日の敗北で2勝7敗となり、最終10回戦で勝っても下位8人に入ることが確定。フリークラスは65歳が定年のため、自動的に引退が決まった。【澤木政輝】

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